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劇団紹介

演劇集団 嘘憑堂とは・・・?

ごあいさつ

私達は、福島県いわき市在住の社会人で構成している劇団です。
いわき市文化センター大ホール等で、主宰でもある湯座のオリジナル脚本を中心に、年2回の公演を行っています。
旗揚げ公演は2000年8月。
いわき市平市民会館大ホールにてイベントの一項目として行いました。以降は単独で公演を続けています。

2008年春の公演「メルヘンさん」で13回目の公演となりました。

当初、劇団員の役半数は学生でしたが、現在はほとんどが就職しており、仕事が終わってから集まり練習を行っています。
練習は市内の公民館、いわき市平第2小学校内の生涯学習施設「まなびい館」等で週2回程、
基礎発声やダンス、既成台本等の読み合わせを行っています。

本公演が近くなり、台本の大部分の構成や執筆が進んだ段階で、通常の練習から公演用の台本を中心とした練習に切り替わります。
大道具や衣装作成、ポスター貼りなどの広報活動も団員各々が得意分野で協力しつつ、
倉庫を間借した練習場で1、2ヶ月程の集中的な練習で作品を作りあげます。

プロになりたいわけでもなく、ただ観る人に「届く」という感覚を。
それは笑いでも、恐怖でも、涙でも。
それを「識る」為に、得たいが為に、今後も活動は続いていきます。

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